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● 街での出会い 街を歩くと、面白い出会いと遭遇するものである。 そう、小学3年生ぐらいだろうか。 渡り終わって、車を走らせようとしたその瞬間。 この、49年。横断歩道を譲って、丁寧に頭を下げられたこともなければ、私自身、振り返ってまで、譲ってくれた運転手に頭を下げたこともない。 「犬も歩けば、棒に当たる」ではないが、「街を歩けば、何かに当たる」。今日もネタ探しに、街を歩くことにする。 (たかしま市議のホームページ「たかしま知りたきゃこの指とまれ」より転載:2004/01/14) ● 電車の中で突然意識を失った、その時…… 「先日、知り合いの結婚式に出ての帰り、小田急で海老名から町田へ向かう車内で突然目の前が暗くなり意識を失いました。 気が付くと私は、電車の座席に横になっていて、『私、看護師です』とおっしゃる若い女性が脈を取ってくれていました。 世の中、いろいろ冷酷無残な事件の多い折、電車に乗り合わせた皆さんが、本当に親切に適切な処置をして下さったお蔭で、場合によっては生命にかかわる事もあり得たところを助けて下さった事、心から感謝申上げたいと思います。 日本人の人情・道義心は決して地に落ちてはいないとの思いを深くしました。本当に有難い事です。」 以上、知人のしみじみとした述懐でした。 (男・75歳:2003/11/03) ここ1月の間に3回も、「配水管の検査に来ました。ちょっと外回りだけ見せてください」と言う来訪者がありました。 ウワサでは、最近よその住宅地でも同じように、「配水管の検査です」とか「電気メーターの検査に来ました」などと言って、業者のフリをして家屋や敷地内に立入るケースが増えているようです。横浜の緑区では、家に上げたところ強盗に早変わりという事件もあったそうですし。 電気・ガス・水道などについては、保安上の必要から担当者が検査に訪れることがあるようですが、必ず身分証明書を携行し提示することが義務付けられているそうですから、確認したいもの。 ふだんのお付き合いや隣近所で情報を交換したり、いざと言うときの助け合いの体制を作っておくことも大切だと思っています。 (心配性の主婦:2003/11/03) |